経営理念策定を軸とした周年プロジェクト
「四川豆板醤」をはじめとする中華、エスニックを中心に世界各国の調味料・食材約900点を扱うユウキ食品様。2012年に2代目の社長が就任すると、時代に合わせたさまざまな社内変革に取り組み、2019年、タグラインの策定プロジェクトをスタートさせました。しかし、コロナ禍により中断を余儀なくされ、45周年に合わせて準備を進めていた社史編纂も頓挫。プロジェクトを再開できたのは2022年でした。
経営理念「YOUKI WAY」の策定に加え50周年事業も始動。社内外へのブランディング強化と多種多様な周年施策が同時に走る中、インナーブランディングの中心となる記念誌も当初の想定より発行目的やボリュームがスケールしたため、2023年、インナーコミュニケーションの知見を生かした企画から編集、デザイン、印刷まで一貫して対応できるglassyにご相談をいただきました。

