長年続く広報誌の位置づけを見直し、より広く魅力が伝わるツールへ
照明器具のデザインから製造・販売までを一貫して手がける大光電機株式会社様では、15年以上前からお客様向けに情報を発信する広報誌「DAIKO WAY」を発行しています。社外へ向けたブランディングツールであるものの、ここ10年ほどはデザインやコンテンツも変化がなくマンネリ化していたそうです。社長交代を機に発行物のクオリティを向上させる方針が打ち出され、広報誌もリニューアルを決断。同社が手がける魅力的な物件や照明演出の可能性を十分に伝えきれていないという実感から、従来のトップ層の方を意識した内容を、現場の実務担当者や若手社員にも親しまれる情報誌へ刷新したいと、デザインで課題を解決できるパートナーを求めていました。

