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People & Culture 08 Feb, 2023 企画編集のスキルを活かしてお客様に信頼していただけるパートナーに。

#AE&Director#大阪オフィス#社員紹介


glassyには中途で入社し新たなキャリアをスタートする社員が数多くいます。
今回は2022年11月に大阪オフィスのAE&Directer(営業兼ディレクター職 ※以下AE&D)として中途入社した西邑をご紹介します。
入社日より約2か月間、東京オフィスで研修を受け、年明けから大阪オフィスで勤務をスタートした西邑に、入社の決め手や実際に入社してみてどうだったかなど、いろいろ訊いてみました。

glassyに中途社員が入社するとどんな日々が待っているか、リアルな姿に迫ってまいります!

社内報制作という新しい挑戦

―これまでのキャリアについて教えてください。

前職は編集プロダクションと広告代理店が一緒になっている会社で、雑誌の編集・ライティングと広告業の両方を行っていました。

出版社から雑誌記事の制作を請け負い、掲載するお店をリサーチしたり、ラフを書いて取材に行って記事を書いたり。基本的には一人で回して一人で書いてと、ディレクションとライティングの両方を担っていました。

広告の業務は、メーカーさんのカタログ制作やイメージ動画のディレクション、HPに掲載する文章のライティングなど幅広く携わり、ジャンルも衣・食・住、エンタメなどなんでもありでしたね。

―glassyを知ったきっかけは何でしたか?

転職活動中は、広告制作や編集系の知見を活かせて、さらに経験を重ねられるような新しいことに挑戦できる会社を探していました。その中で偶然転職サイトで出会ったのがglassy。事業内容を調べてみると今まで私が経験したことのない社内報制作を専門にしていると知り興味が湧きました。そこで前職でも様々な企業へ取材に行くのが好きだったこともあり、採用に応募することにしました。

一方で、正直なところ社内報にはなんとなく地味なイメージを持っていたのですが、面接の時に制作実績を拝見したら、冊子のクオリティがとても高く「自分も作ってみたい!」とすぐに引き込まれましたね。大阪チームのマネジャー・原さんがすごく嬉しそうに実績を紹介してくださったのも印象に残っています。

glassyの社風に魅かれ、入社を決意。

―入社の決め手は何でしたか?

インナーブランディング事業について知るにつれて、とても楽しそうだなと思うようになり「挑戦したい!」と思って入社しました。でも、一番の決め手となったのはglassyの社風です。

Gマガや代表・工藤さんのnote を読んで、glassyが大切にしていることを知り、社風が自分に合いそうだなと思いました。会社として目指す方向があり、そこに対してきちんとした施策をしていることが分かったので、社風のイメージが湧きやすかったですね。また一方で、ちゃんと個人の考え方も尊重している会社であることも記事から伝わってきました。
実際に入社してみて、会社として目指すものが明確にありながら多様性も認められているなと感じています。入社前に抱いていたイメージと全くギャップはありませんでした。
むしろポジティブな意味でのギャップはありましたね。例えば、中途採用の私に6 ヵ月もの間メンターを付けてくださり、困った時にはいつでも気兼ねなく相談できる体制を整えていただいています。

また業務についても、経験がある領域、ない領域にかかわらず一つずつ丁寧に教えていただけていて、経験者だからできて当たり前というような風潮はなく、安心して業務に臨めています。


―glassyにはバリューを浸透させる施策がたくさんありますが、印象に残っていることはありますか?

中途入社向けに、工藤さんによる個人研修やグループワークといったプログラムを複数用意していただいていたことです。
バリューの理解を深められたことで、入社後わりと早くから皆さんと同じ目線で会話をできるようになりました。仕事で関わりが少ない方や、これからお会いする大阪オフィスの方と交流できたのもうれしかったですね。

その他にもバリューについて考えるボトムアップ型の企画が多く用意されていて、全員がglassyのインナーブランディング活動に参加しています。そうした場では、他者の発言に対して頭から否定するような態度はやめようという共通認識を全員が持っていて、キャリアや社歴に関係なくお互いの考えを尊重する環境ができているので、中途入社でも発言しやすいと感じました。

チーム全員で質の高いサービスを生み出す

―東京での2ヵ月間の研修内容について教えてください。

本当であれば、編集会議から校了するまでの社内報制作の一連の業務を経験できたらよかったのですが、なかなかそんな都合のいい仕事はなく(笑)。進行中の案件に途中から参加し、お客様とデザイナーとの間に入ってやりとりなどをしています。

運が良かったのが、研修期間中にタイミングよくプレゼンに参加することができました。最初の商談に同席してどのようにお客様にアプローチするかを直接見たり、企画の案出しやプレゼン資料の作成ができたのは貴重な経験でしたね。


―2ヵ月間の研修でどのような学びがありましたか?

第2クリエイティブのマネジャー・山田さんの仕事に対する姿勢を近くで見られたのが、とてもいい経験になったと思います。
山田さんをはじめ、glassyのメンバーはお客様の課題解決につながる質の高いサービスを提供することを追求していて、そのためにお客様へのヒアリングの時間やコミュニケーションをとても大切にしています。山田さんの商談に同席した際にもお客様とのちょっとした雑談から顧客理解のヒントや気づきを得ている様子に驚きました。さらにglassyの成長にも貢献できるように常に考えながら動いていたのも印象に残っています。また社内の体制に目を向けるとE&W(編集兼ライター職 ※以下E&W)とデザイナー、そしてAE&&Dの三者が互いにフォローアップしながら、質の高い制作物を生んでいく仕組みづくりに注力していることもglassyならではだと思います。

私の中では周年記念誌制作の提案に参加させていただいた時のことが特に印象に残っていて、私が「どれだけいい記念誌を作れるか」だけに注力していたところに、「記念誌をきっかけに他にも提案できるんじゃない?」と声をかけてくださりました。記念誌の企画はE&Wの方に協力していただくことでクオリティを高めながら、AE&Dである私は企業が周年イベントを行う目的を定義づけし、周年コンセプトからロゴ、動画、ノベルティまで、周年イベントを成功させるためのプラスαの提案も考案するようにアドバイスいただいたんです。この時に、一つのきっかけでモノ作りの幅を広げて、お客様と長くお付き合いをできる可能性がどんどん見えてきて、とてもワクワクしたのを覚えています。また自分では思いつかないような企画案をE&Wの方に提案していただけ、それをきっかけにさらに提案を思いつき……という楽しい連鎖が起こりました。

仕事の可能性を見出す視点が身に付いたのは、大きな学びだったと強く感じています。

―これからどのように成長していきたいですか?

編集力とビジネス視点の両軸をしっかりと持ったAE&Dになりたいと思っています。そのためにはインナーブランディングについてしっかりと学ぶことが先決です。社内報制作は未経験ですが今までの編集経験で得た企画編集のスキルを活かせると実感していますので、企業課題解決のきっかけになる提案力を高めて、お客様に信頼していただける存在になれるよう、小さなことから積み重ねていこうと思います。

あとは大阪オフィスに人が増えて、もっと広くなったらいいな(笑)。
そのためにも、一日も早く戦力になれるようがんばります。