01 Oct, 2026
新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~
メンター制度ってなに?

はじめに
少し秋らしい空気も増えてきましたね!
皆さまいかがお過ごしでしょうか
改めましてglassy株式会社に26卒採用で入社いたしました石原楓と申します。
「新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~」第3弾は『メンター制度』がテーマとなります。
今回はメンターである先輩社員(志手)とメンティー(石原)の二人で本テーマに関する対談を行いましたのでその様子をお送りします!
前回までの「仮配属中ってなにするの?」という記事を読んでいない方はそちらも併せて読んでいただけますと幸いです!
【前回の記事はこちらから!】
新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~
glassyの研修期間ってなにするの?②
座談会スタート!
石原
志手さん、本日はよろしくお願いします!まず最初に、志手さんの自己紹介からお願いできますでしょうか。
志手
よろしくお願いします。第1クリエイティブでAD(アートディレクター)をやっております志手です。社歴は今年で23年目になります。私は明祥(グループの印刷会社)の営業企画部にデザイナーとして入社した後、創成期のglassyに転籍して事業の立ち上げに関わってきました。今はアートディレクターとしてデザイン業務の他に、チームメンバーのデザインチェックや稼働調整などのマネジメント業務も担っています。
石原
社歴23年目ですか!僕は今年でちょうど23歳なので、僕の人生丸々一本分くらいですね。志手さんが入社された時、僕はまだ0歳でした。
志手
怖いよね(笑)。でもこうして世代を超えて話せるのは良い機会だと思っています。

メンター制度とは
石原
そもそもglassyのメンター制度ってどういうものですか?
志手
新卒であっても中途であっても、新しく会社に入った社員は「その会社になじめるか」「上手に人間関係が作れるのか」などを不安に思ったりするものだと思うんですよね。glassyでは業務を教えるトレーナーもマンツーマンでつくのですが、それとは別に色々なことを気軽に相談できるメンターという先輩社員が新入社員(メンティー)につきます。新卒だと1年間、中途だと3~6か月間担当します。
石原
メンター制度とは具体的に何をするのでしょうか?
志手
週1回のペースで「メンター会」を開いて2人で対話をしていきます。対話のテーマは自由なので、業務にまつわる相談もあれば、プライベートな話で盛り上がることもあります。直近一週間で起きた出来事を振り返りながら話をしてくれることも多いです。
石原
改めて、志手さんはこのメンター制度をどのように捉えていますか?
志手
先ほども言いましたが、入社当初は希望に満ち溢れている一方で、分からない事だらけで不安も多い時期なんですよね。もちろん業務で知りたいことも沢山あるとは思うのですが、その手前にある「はやく会社に馴染みたい」とか「早くいい人間関係を作りたい」という気持ちが新入社員にはたくさんあると思います。
メンター会という安心できる空気感の中でそういう気持ちを共有してもらい、不安や疑問、ちょっとしたモヤモヤなんかを解消してもらえればと思っています。
仕事の実務的な部分はトレーナーがしっかり教えてくれますが、仕事への向き合い方や人間関係づくりのポイントなど、少し聞きづらいようなことに答えてあげられるのがメンターですね。後輩社員(メンティー)の成長やglassyの環境にいち早く慣れて貰えるような手助けが出来ればと思って臨んでいます。
メンター会とは
志手
普段のメンター会では「最近どう?」という話からスタートすることが多いですね。
石原
そうですね。その週にやっていることや直近の悩みについて相談させてもらっています。制作で分からないことがあった時に聞くこともありますし、プライベートな話や「休みの日何してる?」「ちゃんと休めている?」といった会話もよくしていますよね。
志手
仕事ベースになると関わる人も固定化されて仕事の話中心になってしまうからね。
石原
はい。学生時代と違って社会人は仕事が終わる時間がバラバラですし、業務中は当然仕事の話がメインになるので、自分から機会を作らないとプライベートな話をするタイミングはなかなかありません。メンター会という制度があるおかげで業務時間内にその機会がもらえて、すごくありがたいなと感じています。

石原
仮配属期間中(4~6月)とクリエイティブチームに本配属になった7月からでは、会話の内容が結構変わりましたよね。
志手
そうだね。最初は「社会人はどう?」というざっくりとした話題が多かったけれど、最近は相談内容が具体的になってきた印象があります。
石原
入社当初は漠然とした不安ばかりでした。でも、第2クリエイティブに配属されてからは案件をいくつか担当させてもらっているので、マルチタスクでの業務の進め方やトレーナーとの関わり方、インプットの時間の取り方といった具体性の高い話に変わってきました。
志手
フロント(Assistant AE&Director)として具体的な案件の話ができるようになってきたので、相談のフェーズが進み、内容も深まっているのを感じますね。
メンター会以外での関わり
石原
実は、公式のメンター会以外のタイミングでもよく会話をしていますよね。
志手
そうなんだよね。お手洗いのタイミングやたまたま近くを通った時も話すことがあるよね。そこでの会話も含めると結構な頻度でコミュニケーションを取っているよね。
石原
カレンダーでメンター会の予定を入れる時もそういったタイミングでお話しして、「じゃあ後で予定送りますね」となることも多いです(笑)。
メンター会があるからこそ他の場でも話しやすくなっていますし、そうやって仕事以外の部分でも話せる先輩が社内にいるのはすごく心強いです。
志手
クリエイティブチームの中でも私は第1、石原くんは第2というように所属チームが違うと仕事上ではあまり接点が持てないんだけど、こうして日常的に接点を持てるのはお互いにとって良いことですね。
メンターから見たメンティー
石原
志手さんから見て、僕の印象やメンター会で感じる一面などはありますか?
志手
石原くんはすごく前のめりで、何でも全力で頑張るタイプですよね。
そこが素晴らしいところなのですが、メンター会で話していると「あ、たまに切羽詰まっているな」と分かる時があります。
新人の頃は焦る時期もありますし、ずっと走り続けるのはしんどいですよね。
実務で直接関わる先輩には「どこで力を抜けばいいですか」とは聞きづらいと思うので、メンター会では「そんなに頑張りすぎなくていいんだよ」と声をかけたり、注力するところと効率よく進めるところの「緩急のつけ方」をアドバイスできるように意識しています。

メンティーから見たメンター
志手
逆に、石原くんから見たらどんなメンターですか?
石原
最初にメンターが決まった時、志手さんが「僕でごめんね、年が離れているけれど大丈夫?」とおっしゃっていたのを覚えています。
でも、僕としては大ベテランの志手さんがメンターになってくださって本当に嬉しかったです。
日頃業務を教えてくださるトレーナーに対しては、「これは今聞くべきことなのかな」と気を遣ってしまう場面もありますが、メンターである志手さんには気負うことなく質問ができます。
メンタルを保つための心の支えになっていますし、何でも相談できる存在がいるのは本当にありがたいです。
志手
今後、石原くんが目指してる姿ってある?
石原
今後はフロントとしての実務をしっかりこなし、インプットも増やしながら成長していきたいです。そして早ければ来年や数年後には、僕自身も後輩のメンターになれるくらい力をつけていきたいと思っています。
志手
これからさらに業務の幅が広がっていくと思いますが、石原くんが焦らず自分のペースで力を発揮できるよう、仕事への向き合い方や緩急のつけ方のコツなどもお伝えしつつ、引き続きサポートしていきますね。
まとめ
今回この特集を通し、私もメンター制度について再整理できたのでとても良い時間につながりました!
志手さんの優しいお人柄が伝わったのではと思っておりますがいかがでしたでしょうか?
メンター以外の様々な先輩や上司とお話する機会ももちろんあるのですが、新人にとってメンターとメンター会は、単なる相談の時間を超えて「会社の中で自分らしく安心して成長していくための大切な存在であり、居場所」です。
入社したばかりで全てが初めての時期はとても不安だと思いますが、glassyでは手厚いサポートがありますので安心してくださいね!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
次回は「トレーナーってどんな感じ?」についてお話しする予定ですので、
また「新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~」を覗いてくださると嬉しいです!
ではまた!





