08 Sep, 2026
新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~
glassyの研修期間ってなにするの?②

はじめに
8月が終わり、それと同時に夏休みも終わった方が多いのではないでしょうか。
有意義に使えましたでしょうか。
改めましてglassy株式会社に26卒採用で入社いたしました石原楓と申します。
今回は「新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~」第2弾となります。
前回より二回連続でテーマとしている「仮配属中ってなにするの?」の後編になります。
まだ前回の記事を読んでいない方はそちらも併せて読んでいただけますと幸いです。
【前回の記事はこちらから】
新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~
glassyの研修期間ってなにするの?①
第一回目では
「社会人としての立ち振る舞い」
「会社のことを知る」
の2つを紹介しましたが、今回は3つ目の
「自走力をつける」
についてご紹介できればと思います。
個人的にはかなり肝な部分かなと思いますのでぜひ最後まで楽しんでくださると嬉しいです!
まずはおさらいとして、
glassyでは入社してから三ヶ月間を本配属前の「仮配属期間」としています。
この期間で主に身に着けることは主に
1,社会人としての立ち居振る舞い
2,会社のことを知る
3,自走力をつける
の三つかなと私的には思っています。
今回は「自走力」についてですが、
「まず自走力とは何か」
というところから紐解ければと思っています!
自走力とは何か

「自走力」を辞書で調べてみると、意外としっかりとした定義は無いらしいですね。
AIに聞いてみると「指示を待たず、自分の考えと判断で仕事を進めて目標を達成する能力 」との回答が出てきますが、なんだかしっくりこない。
指示待ち人間は成長しない、とはよく耳にしますが、独断で指示をされていないことをするのは新人にはあまりにも危険です。
自走力という言葉に定義が無いということを、「人によって違う意味を持つから」ではないかと私は考えています。
・新人にとっての自走力とは
私は、「目の前のことに自分の役割をどれだけ見出せるか」
だと思っています。
会社に入ってすぐに自分の力を発揮出来る場面、というのはなかなか来ません。
そもそも業務に対してしっかりとした理解が出来ていないうちは自分の力がどこに活かせるかも分からないからです。
だからこそ与えられた業務や多くの人たちのと進めていくプロジェクトの中で
「今の話にあったこの部分なら私でもできるな」
「ここはもう少しディテールを細かくした方がいいかもな」
のような点をしっかりと拾っていくことが大事だと思っています。
新人のうちに声を出すということはかなり勇気のいる行動ですよね。
「他の人の方が知識もあるし、きっと私の意見はずれているだろうな」と僕も最初は全然思うように動けませんでした。
ですが、ただ座って話を聞いているだけということこそ「指示待ち人間」への道なのではないでしょうか。
・間違うことを恐れない
「ミスとか邪魔をしてしまうと周りからの評価がさがるのでは?」
「とにかく先輩の邪魔だけはしないように自分レベルの人間が口出しはしたくない」
と思ってしまいますよね。
ちなみにこれは当初私が実際に感じていたことです。
しかし、これでは全く成長しませんでした。なぜなら
「自分の意見が正しいか間違っているのかも分からない」という状態になってしまうからです。
もし仮に自分の意見をいうことが出来たら「それは~~という意味があって今回は~~にしている」とフィードバックを貰うことができ、成長することができます。また、仮に他の人が見落としている視点だとしたら「よく気付いたね!」とチームに貢献することができます。
つまり、自分の考えていることを発言することは、新人のうちはマイナスにはならないのです。僕はこのことを上司から教わってから意識して意見をするようにしており、三ヶ月の研修期間が終わる際には「ここまで意欲的に自走する新人は珍しい」とお褒めの言葉をいただくことができました!
では、次の章は具体的にどんなことをしたのかを簡単にご紹介できればと思います!
2,自走力が発揮できたな、と思った事柄
・Gマガでの連載

あれ?と思った方もいらっしゃるかなと思います。
そうです、この記事が載っているGマガです。
実はこの連載はオープンカンパニーの内容設計を人事担当+石原で行っている時に「Gマガってありましたよね」という話にふとなったことがきっかけです。
新卒で実際に入社しているからこそのリアリティある内容かつ、ついこの前まで学生だったからこそ知りたかった情報を発信できる!ということで始まりました。
今までの新卒が行っていないことを自分発信で行うことができるということは、もちろんうれしいことですしglassyの掲げているvalue(前編参照)を発揮できたのでは!と充実感も感じています。
・新卒内定者のフォロー施策(2027年4月入社予定)
glassyでは新卒の研修として「内定者が実際に入社するまでのフォローを行おう」というものがあります。こちらのワークは、人事担当をクライアントに見立て、
1,どんな内容・要素が必要かという事前調査
2,クライアントにヒアリングをし、企画を練る
3,練った内容をもとに提案を行う。
4,通った企画を実際にフォロー施策として運営・実行する
という実制作に限りなく近い研修になっています。
もちろん社内の先輩にアドバイスを貰いながら進めていきますが、基本的には実行するところまでは新人の力だけで自走することになります。
現在進行形で作成しているのが下記の『うねり』です。

私の代は毎月発行で内定者の方へのフォローはもちろん、「学生最後の年を楽しんでほしい」や「不安なくコンディションの良い状態で入社を迎えてほしい」という気持ちで何度も会議を重ねながら作成しています。
glassyではこれらの他にも「自走力をどう身につけるか」というワークが充実しているな!と私は感じています!
まとめ
2ヶ月にわたってお送りしてきた「研修期間ってなにをするの?」というテーマで、今回は「自走力をつける」という部分をお伝えさせていただきました!
自分で自走できるようになれば独り立ちも早まっていきますし、そうすれば自ずと評価も上がっていくのかなと思ってます。
これらの内容はどの業界でも共通かと思いますので、ぜひ皆さんも意識してみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
次回は「メンターってどんな制度?」についてお話しする予定ですので、またご興味ございましたら「新卒一年目~glassyではじめる社会人生活~」を覗いてくださると嬉しいです!
ではまた!






