大きな産業の変化

glassyが見ているもの

現在、あらゆる産業でテクノロジーによる変革が起きています。
国が率先して進めている働き方改革など、人と企業の関わり方が大きく注目され、さまざまな改革が各企業内でも行われています。
ITを活用して業務を自動化・効率化する動きが急速に広がり、労働生産性を高める手段として、テレワークや人工知能(AI)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先進技術を活用した新しい働き方を模索する動きが進んでいます。
背景には日本の人口減少という本質的な問題が大きいことは言うまでもありません。

その中で、企業で働く個人においても価値観が大きく変化しようとしています。
働きがい』。
この言葉がこれほど注目を集めたことがあったでしょうか。
生産性や効率化といった経済原理の中で、人として働く喜びとは何なのかがやっと問われ始めているのだと感じます。

これまで日本企業で勤める社員は、世界各国の企業と比べると「働く」ということに対してモチベーションが低い社員の方が多いというデータがあります。

【参考】
世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合は僅か6%、米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラス。

人の働くことへの喜びと、モチベーションを高めるために、企業と社員の関係はどうあるべきなのか、どうすればエンゲージメントが高められるのでしょうか?

私たちglassyはこの古そうで、新しい社会課題と向き合いたい。

そして、企業もそこで働く個人もイキイキと元気になって欲しいと考えています。