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Mission & Vision 03 Dec, 2019 第1話「それぞれの想い」

#Gスタ#MVV#Value

第1話「それぞれの想い」

ある日、glassy全社員のもとに飛んできた1通のメール。

「【Gスタ】推進メンバーの募集」

社員全員がglassyのValueを心にとめて日々行動ができるように。
皆がValueを体現するってこういう事だよね、という共通認識が生まれるように。
Valueを体現する行動が出来る○○さんってすばらしいよね、と讃え合えるように。

そんな組織風土・組織文化を皆さんと一緒に創っていきたいと思います。
風土づくりの推進者になれる「Gスタ」メンバーに加わりませんか?
皆様のご応募お待ちしております!

時は流れ、場所は2019年11月26日、“Gスタ説明会”会場

立候補したメンバーが一人またひとりと、会場に足を踏み入れる。
そこにサポートスタッフ、代表の工藤 太一が加わり、説明会がスタートした。
この時まで、メンバー同士は誰が立候補したのか。また、この「Gスタ」が、なにをするのかを知らない。
そしてこの数分後、会場が、期待や不安、緊張感で包まれることになることもー。

サポートスタッフ:「Gスタ募集に手を挙げてくださった皆さん、ようこそ」

まずは、メンバー、サポートスタッフ1人ひとりがGスタに参加しようと思った意気込みを発表。
その後、立ち上がり話しはじめる工藤。
工藤:「グループの経営計画の中で、glassyは“MVVをチューン(Tune)”することを目標の一つに掲げています。そもそも、企業文化ってなぜ必要だと思う?」「今glassyは、改めて顧客のために何を提供できるのか?を考えていく必要があります。そして、自分たちの大切にしている価値観を共通言語で話せるようにならないと。そのために、どうしたらいいと思う?」

工藤からメンバーへの投げかけがつづく。

メンバー:
「Valueを作った方々に直接話を聞いて理解を深める、とか?」
「ワークショップでみんなで話をしよう!」
「glassyのValue体現者像がほしいかな」
「まずは、自分ごととして考えることですよね」

工藤:「では、そのValueの自分ゴト化ってどういう状態?自分の“今”という地点とValueを照らし合わせながら判断していく必要があるよね」
会話は繰り返され、Gスタメンバーは、glassyのValue浸透にむけたプロジェクトなのだと気づいていく。

そして最後に
工藤:「ここまでの話を聞いて、想像していたよりもこの「Gスタ」に期待されていることの重要さに気づいたんじゃないでしょうか?単純にサンクスカードを贈り合う企画を行うといった趣旨のものではないんだ。もちろんサンクスカードはValueを浸透させるための一つの手法にはなるだろうけどね。今日の話を聞いて、「考えていたプロジェクトと違う」と思うメンバーがいれば、辞退も受けつけます」

「いえ、むしろ俄然やる気になりました」 と、鼻息荒く語るメンバーたちと、目の色が変わった姿を見て、ホッと胸をなでおろすサポートスタッフ。

こうして、Gスタプロジェクトは幕を開けた。
それぞれの持ち場で業務を行いながら、週に1度のミーティングでアイデアを持ち寄り、全社員へのVision浸透にむけたロードマップの検討が続く。

Good Swell Style、略して「Gスタ」。

2020年、いよいよ本格的な取り組みがはじまる。